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国際ソロプチミスト淡路:廃油でせっけん作り 障害者の活動を支援 /兵庫
島内の女性奉仕団体「国際ソロプチミスト淡路」(打越孝子会長)は14日、淡路聴力障害者協会(斉藤勇会長)の活動に協力し、洲本市栄町4のリサイクルセンター「みつあい館」で、廃食用油リサイクルせっけん作りをした。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091115ddlk28040249000c.html
国際ソロプチミストは約10年前から「美しい島の海を守ろう」と環境に優しいリサイクルせっけん作りをしている。同協会が来年1月に洲本市で開かれる新年イベントでせっけんを販売して活動費に充てることになり、支援することにした。
この日は、打越会長ら国際ソロプチミスト淡路と同協会のメンバーが作業をした。装置のタンクに20リットルの廃食用油とカセイソーダ、水を入れ、約3時間かくはんして煮詰め、固まったところにソーダー灰を加えて30キロのせっけんを作った。1回の作業で300グラムのせっけんが100本製造でき、600本を製造して販売する。
作業に参加した同協会役員の斉藤よし子さんは「協会の活動を通じて島の海がきれいになれば」と言い、打越会長も「リサイクルせっけん作りの輪が他の仲間にも広がってほしい」と話していた。【登口修】
〔淡路版〕
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